8年生職場体験(2日目)山の水族館
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- 7月3日
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本日は、8年生が「山の水族館」で職場体験を行いました。普段は来館者として楽しんでいる場所も、今日は働く立場として、魚のえさの準備やえさやり、水槽の清掃など、普段は目にすることのない仕事を体験しました。
生き物を扱う仕事には、一つ一つの作業に命を預かる責任があります。また、魚たちが健康に過ごせる環境を整えることはもちろん、来館されたお客様が気持ちよく見学できるように環境を整えることも大切な仕事です。目立つ仕事ではありませんが、多くの人の努力によって水族館が支えられていることを実感できたのではないでしょうか。
昨日の宿泊施設での仕事と今日の水族館での仕事は内容こそ異なりますが、どちらにも共通しているのは、「誰かのために働く」ということです。相手のことを考え、責任をもって自分の役割を果たす姿勢が、お客様の満足や社会への貢献につながっています。












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